フランスの花文化、食文化を味わうイベント@代官山

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お友達と、代官山で開催されたイベントに行ってきました。
”秋色の薔薇に包まれるフランス時間”

タイトルからしてワクワクでした。


フラワーアーティスト 小野寺衆 氏は、
パリのトップフローリストのもとで技術とセンスを磨かれ、
日本で培った技と融合した独自のスタイルで多岐にわたり活動されている方です。


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その小野寺氏。
フラワーデモンストレーション スタートです。
自作のアイアンでつくった燭台にアイビーを絡めたベース。
この燭台、欲しい!と思いました。
この時点で、フランスっぽい~と、うなってしまった私^^;


それが・・・

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短時間でこうなる。。。
二つ並べた燭台に贅沢にお花が盛られての完成。

数秒も手が休まらないんですよ。
完成形がすでに頭に入っているのだと思いますが、
あとはバランスとセンスの微調整。


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ふんだんに挿されたお花。
どのお花も私にはめずらしいものばかり。
とくに薔薇については、素敵すぎて
私の薔薇に対する固定観念もくつがえすくらいに心を動かされました

小野寺さんの、「しおれたり、枯れかかったお花もまた美しいので混ぜて使います。」
という言葉にもまた感動してしまいました。




”ル シエル ブルー”(?)という薔薇^^

このイベントで使用された薔薇は、
ローズファームケイジの國枝健一氏が丹精込めてつくったもの。
小野寺さんリクエストによって持ち込まれたそうです。
こちらでしか手に入らないオリジナルの素敵な和ばらでした。

そんな和ばら作家 國枝さんも素敵な薔薇のブーケをくんでくださいました。


アーティストお二人。
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小野寺氏(左)→★★★
國枝氏(右)→★★★

軽快なトークと専門的なお話が聞けて、楽しく素敵な時間を過ごしました。




食タイム。

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神戸ポートピアホテル「アランシャペル」元料理長
小久江次郎エグゼクティブシェフによるフレンチでした。

このお食事も私は楽しみにしていて、
実はポートピアホテルの「アランシャペル」はよく伺ったレストランでした。
閉店されたのですね。。。
昨年他界した義父ともよく一緒に宿泊食事した場所でした。
有機野菜をつかった美味しいお食事、、
感慨深かったです。

懐かしい「アランシャペル」の味が東京の代官山でいただけるとは驚きで、
今度は義母とまた来ようと思いました。


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このフラワーイベントをイメージしてつくられたデザート。
美しく美味しかったです♡

ラ ジュネス代官山→★★★
















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